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平成26年12月議会 長尾橋本線の整備状況について

問:大森一馬

福岡市では、昨年、人口が150万人を超え、さらに国家戦略特区の指定を獲得するなど、全国でも有数の元気で活気ある街であり、都市の成長を支える社会基盤である道路の重要性はさらに増していくものと考えられます。

また、福岡市が目指す都市像、福岡型のコンパクトな都市を実現するためにも、広域拠点、地域拠点間をネットワークする放射環状型の道路を形成し、移動の円滑性が確保されていることが非常に重要であります。

その中でも、都市計画道路長尾橋本線については、国道202号線及び福岡環状道路を補完し、道路ネットワークを強化するとともに、地下鉄七隈線の茶山駅や橋本駅など主要な駅へのアクセス道路としても重要な幹線道路として認識しているところです。

現在、道路整備中の、早良区管内の長尾橋本線飯原工区では、皆様のご協力により用地買収も順調に進み、道路が一部完成しているところもありますが、もともと狭小な道路で歩道がほとんどない上に、沿道には飯原小学校などがあり、朝・夕の通学時間帯では交通量も多く、歩行者や自転車の通行の安全性が脅かされている状況にあります。

特に、飯原小学校においては、正門が沿道に面して歩道も無く危険なため、児童は正門や裏門を利用しており、道路整備は長年の懸案となっておりました。

歩道や自転車道を含めた道路整備がなされますと、通学児童をはじめ歩行者の安全性確保や渋滞の解消も図られますので、地元としては、一日も早い完成を待ち望んでいるところです。

そこで、長尾橋本線飯倉工区の進捗状況及び完了予定年度について、お尋ねし致します。

■西部道路課答弁

飯倉工区は、県道内野次郎丸弥生線から国道263号までの約1,400mの整備を進めている。
飯倉工区の進捗状況 用地取得・・・平成25年度までの進捗率93%(面積ベース)
工事・・・平成25年度末までの進捗率18%(完成延長ベース)
完成予定年度 用地取得は平成27年度、工事は平成28年度中の完了に向けて取り組んでいく。

~ 大森一馬 − 2014年12月25日 ~

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